効果抜群で話題!たった2ステップで始めれる味噌汁ファスティングをご紹介

ファスティング

突然ですが、みなさんは「味噌汁ファスティング」ってご存知ですか?お味噌汁で何日か過ごすファスティング方法の一種なのですが・・・実はこれが効果抜群なのです。

水のみの断食、置き換えスムージー、酵素ファスティングなど、いくつものファスティング法がありますが、その中でも一押しである「味噌汁ファスティング」を記事にまとめました。

Contents

味噌汁ファスティングの効果

一押しをするには、一押ししたいメリットやその効果があります。
ここでは、「味噌汁ファスティング」の効果とメリットをご紹介します。

発酵食品から得られる効果

味噌は発酵食品であるため、健康によいさまざまな効果をもっています。

例えば、便秘の改善やデトックス作用も期待できます。これらはファスティングの効果をより高めることにも繋がるでしょう。

ファスティングの効果を高めながら取り組めるのが味噌汁ファスティングのひとつの特徴です。
そのため、味噌汁ファスティングなら、無理をしなくても高い効果を感じることができます。

おいしく続けられる理由

ネットで検索していたらたまたま目に入った「味噌汁ファスティング」という文字。

「味噌汁ファスティング」といっても様々な方法がありましたが、とにかく手軽さ重視でいくと「お腹が空いたら具なしの味噌汁を飲む」という簡単なものを選びます。

ここで味噌汁ファスティングをおすすめする理由は主に4つです。

①お通じが良くなる

お通じが良くなり、トイレに行く回数が実際に増えたという方が多いとのことです。

なんでも味噌の中にデトックス作用のある成分が含まれていることにより腸内環境が良くなるのです。
他のファスティングよりもお腹の調子は良くなります。女性にはありがたいですね!

②肌荒れが緩和する

吹き出物が激減するのです。そもそも味噌は発酵食品であり、ヨーグルトやチーズにも負けない実力があると言われています。

そんな発酵食品には美肌効果があると言われています。

③飽きがこない

これには個人差があるとは思いますが、手軽にできる分全く飽きることなくファスティングをすることができます。
むしろ味噌の種類、味を変えたり、なかに入れる具材などを入れるのもいいですね!

④気持ちがホッと落ち着く

温かいものが胃の中に入ると、何とも言えない安心感と落ち着きがありませんか?

特に冷え性の方や、寒がりな方は理解できると思います。あの何とも言えない安心感。
味噌汁には身体を温める効果があるので、そこから安心感があるのかもしれません。

味噌汁ファスティングを始める2ステップ

味噌汁ファスティングに限らず、ファスティングはやり方がとても大切です。
そのため、しっかりと方法を押さえたうえでおこなうようにしてください。
ここでは、味噌汁ファスティングの基本的なやり方について説明します。

ファスティングでの味噌汁作り方

①赤味噌か豆味噌を使う

味噌汁ファスティングは赤味噌か豆味噌を使うようにしましょう。なぜなら、白味噌や甘味噌などは糖質が多く含まれているからです。

ファスティングの効果を高めるためには、赤味噌か豆味噌を使って味噌汁を作るようにしてください。比較的長めに味噌汁ファスティングを実施するのであれば、両方の味噌を用意して気分に合わせて使用する味噌を変えるようにすると、飽きずに続けやすくなります。

②昆布だしを使用

味噌汁ファスティングの味噌汁を作るときは、昆布だしを使用するようにします。
味噌汁のだしとしてはかつおだしもありますが、動物性たんぱく質はファスティング中の消化器官の負担となってしまうので避けなければなりません。

ちょっとした部分ですが、ファスティングの効果を最大限に高めるためにはとても重要なポイントとなります。

3日間スケジュール

1日目

<準備食>

胃の負担にならない食材を使った定食風を朝昼晩に。
野菜を多めにしますが鶏照り焼きなど肉類も入れてOKです。

腹八分目でバランスよいメニューを20時までに摂りましょう。

2日目

<ファスティング日>

朝昼晩と具材の入っていない味噌汁を飲み、それに加えて1.5~2リットルの水分を摂りましょう。」固形物を摂らないことで、体をリセットして休ませることが目的です。

3日目

<回復食>

吸収率が高い体には3日目の朝食が大切! 消化のよい具材を非常に吸収率が高くなっているので、お粥や野菜スープなど消化のよい食材を。

昼夜は少し量を増やしても大丈夫。仕上げの日に何を食べるかが重要です。

味噌汁ファスティングの注意点

味噌汁ファスティングをおこなうときは、ほかにも注意したい点があります。

ファスティングはルールを徹底的に守らないと、効果をしっかりと得ることができません。そのため、注意点についてもしっかりと確認しておきましょう。

ここでは、最低限守りたい味噌汁ファスティングの注意点を紹介します。

①インスタントの味噌汁はNG

味噌汁ファスティングで飲む味噌汁を作るときは、インスタントの味噌汁を活用するのはNGです。

インスタントの味噌汁は簡単に作れて便利ですが、さまざまな添加物が多く含まれています。また、味噌の中に具があらかじめ入っているタイプもあります。

そのため、インスタントの味噌汁はファスティング中には向きません。面倒でも、必ず味噌とだしで味噌汁を手作りするようにしましょう。

②準備期間と回復期間を設ける

比較的取り組みやすい味噌汁ファスティングですが、基本的なやり方は通常のファスティングと変わりません。
そのため、準備期間や回復期間を設けることが必要です。とくに準備期間においては少しずつ食事をシンプルなものに変えていき、体の状態を慣れさせることが必要です。

いきなり具なしの味噌汁だけを飲み始めることがないように気を付けましょう。

③体調が安定している時に行う
味噌汁ファスティングは断食とはいえ、味噌汁で栄養補給をおこなえます。ただし、当然に味噌汁だけで体に必要な栄養素をすべて補うことはできません。

そのため、通常のファスティングと同様に、実施するときは体調が安定している時を選ぶことが重要です。少しでも体調が悪いときは、ゆっくり休むようにしましょう。

無理に味噌汁ファスティングをおこなってもその効果は発揮されにくいので注意が必要です。

ファスティングでも飽きのこない色々な味噌汁たち

味噌汁と言ってもその種類は無限大です。もちろん味の好みもあるとは思いますが、味噌汁に合う具材は沢山あります。

最後にごく一部ではありますが、いくつかご紹介します。

①かぼちゃとすりごまの味噌汁【βカロテン&食物繊維で美肌&美腸効果がごまの風味が美味】

出汁に薄く切ったかぼちゃを入れて柔らかくなったら味噌を加える。
お椀に注ぎ、すりごまをかける。

②鮭のクリーミー味噌汁【アスタキサンチンとEPAで抗炎症効果が。まろやかな味わいに】

出汁に鮭缶をほぐして加え温める。味噌を加え、豆乳を好みの分量で加える。
お椀に注ぎ、小口切りにしたねぎをトッピングする。

③春菊と卵の味噌汁【クロロフィルでデトックス効果を。優しい味のふんわり卵】

出汁を温め、食べやすい大きさに切った春菊を加え、ひと煮立ちしたら味噌を加える。
溶き卵を加え、お椀に注ぐ。

④トマトの味噌汁【おなじみのリコピンで美肌効果&酸化防止!酸味と甘みがマッチング】

出汁を温め8等分にしたトマトを加える。
ひと煮立ちしたら火を止めて味噌を溶いて出来上がり。

⑤アボカドと海苔の味噌汁【血管年齢若返り効果があるビタミンEがあり満腹感も高い一椀】

出汁を温めて味噌を溶き、アボカドをスプーンですくって加える。
お椀に注ぎ、ちぎった海苔をトッピング。

まとめ

いざ、ファスティングと考えると身構えてしまうかもしれません。

でも、今回ご紹介した「味噌汁ファスティング」は1日でも出来る、お手軽ファスティングなので、お試しファスティングとしてはぜひおすすめしたいファスティング方法です!